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ローマ

州都:トリノ

Torino


 湖水リゾート、マッジョーレ湖に浮かぶベッラ島


2006年冬季オリンピックの開催地トリノ。(http://www.turismtorino.org) を州都とし、文化、そして食の楽しさを満喫できるグルメな州です。

特に州の南部ランゲ・ロエロ・モンフェッラートと呼ばれる丘陵地帯は、バローロ、バルバレスコをはじめとする良質の赤ワインやトリュフで有名。アルバAlbaの白トリュフ市や、スローフード発祥の町ブラBra、ワインと“パリオ祭”が有名なアスティAsti、クーネオCuneoの栗など、食の話題が豊富です。

自然美もすばらしく、マッジョーレ湖畔Lago MaggioreのストレーザStresa、オルタ湖Lago di Ortaなどの湖水リゾート、冬期オリンピックのスキー会場セストリエールSestriereをはじめ、スーザ渓谷などの美しい山岳地帯がひろがり、世界遺産の聖なる信仰の山サクロ・モンテは、州内にヴァラッロVarallo、オルタOrta、ドモドッソラDomodossola、オローパOropa、クレアCrea等7箇所あります。

アウトレットと自然公園の街ビエッラBiella、カーニバルのオレンジ合戦で有名なイヴレアIvreaなどもぜひ訪れてみたい場所です。

世界遺産:ヴァラッロのサクロモンテ

クーネオ

アスティ

ランゲ・ロエロ・モンフェッラート地帯のぶどう畑
©Ente Turismo Alba Bra Langhe Roero


関連リンク

 

ピエモンテ州の観光に役立つサイト

 

イタリア語のみの交通機関のサイトにつきましては、下記の「イタリア語での時刻表の見方」を参考に検索ください。

※イタリア語での時刻表の見方※

 

・トリノ+ピエモンテ・カード Torino + Piemonte Card

 160以上の美術館の入場無料+市内交通が無料となる観光に便利なカード

 http://www.turismotorino.org/index.php?id=510   (英語可)

 

・湖(コモ・マッジョーレ・ガルダ)の湖上交通

  Navigazione Laghi [Como,Maggiore,Garda]( 英語可) http://www.navigazionelaghi.it/

 

・ピエモンテ州の山岳地帯(セストリエーレ、スーザ等)を中心とした長距離バス

  SAPAV (イタリア語のみ) http://www.sapav.it/

 

・トリノを中心にピエモンテ、ヴァッレ・ダオスタ、ロンバルディア州を結ぶ長距離バス

  SADEM(イタリア語のみ) http://www.sadem.it/

主要都市

トリノ

                                                                                             

世界遺産の王宮

ピエモンテ州の州都。
19世紀にイタリアが王国として統一された時のイタリアの最初の首都。サヴォイア公国の都として、 統一前より永年にわたって宮廷文化が花咲き、歴史と芸術、そして近代の息吹きとが交差する街。世界遺産の華麗なサヴォイア王家の王宮群・、国立映画博物館、エジプト博物館、聖骸布のあるドゥオーモ、優雅な歴史的カフェ、カステッロ広場などが見所です。

▲王宮庭園

▲聖骸布が保管されているドゥオーモ

▲聖骸布


世界遺産

ピエモンテとロンバルディアのサクリ・モンティ Sacri Monti del Piemonte e della Lombardia  
登録年 2003
所在地:ヴァラッロ・セジア(ピエモンテ州 ミラノの北西100km)、 クレア(ピエモンテ州 アレッサンドリアの西40km)、オルタ・サン・ジュリオ (ピエモンテ州 ストレーザの南西28km)、ヴァレーゼ(ロンバルディア州。 ミラノの北56km)、オローパ(ピエモンテ州。ビエラの北西13km)、 オッスッチョ(ロンバルディア州 コモの北26km) 、ギッファ (ピエモンテ州 ストレーザの北22km) ドモドッソラ(ピエモンテ州 ストレーザの北西32km)、ヴァルペルガ(ピエモンテ州 トリノの北38km)
「サクリ・モンティ」とは「サクロ・モンテ」の複数形で、「聖なる山」を意味する。 16世紀後半から17世紀にかけてキリスト教信者の巡礼のため山に数多くの礼拝堂や聖堂が建てられた。 登録された北イタリア9箇所のサクロ・モンテはどれも参拝地として神聖な雰囲気をもっているだけでなく、丘、森、湖といった自然環境と建築物群が美しく調和し、建物内部の宗教壁画・木彫・塑像の芸術性も大変高く、 建築・芸術と自然を見事に融合させた成功例である。
ユネスコサイト: http://whc.unesco.org/en/list/1068
サヴォイア王家の王宮群 Residenze Sabaude
登録年 1997
所在地: トリノとその周辺  (ピエモンテ州) ミラノの西南約140km。 
16世紀末トリノをサヴォイア公国の都としたエマヌエレ・フィリベルト公の命で、都市計画に基づき華麗な建物群が建設された。当時の著名建築家・芸術家達がてがけた宮殿・城・居城の数々は、その後イタリア王ともなったサヴォイア家の栄華と権勢を世に知らしめた。 当時の王宮の多くは現在博物館や公的機関が入っているが、トリノ中心部の王宮や郊外のストゥピニージ狩猟宮殿等では豪華な調度品や内部装飾を見学できる。
ユネスコサイト:http://whc.unesco.org/en/list/823

 

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